ステップ2

人間関係がよくわからない。

難しい。

どうするのが正解なのか迷ってしまう。

そう思いつつも、いつも同じパターンで相手との関係を済ませてしまう。

そうしている間に、自分も相手も人間関係に疲労感を感じていく…

人間関係にはそういう難しさを感じる方も多いのではないでしょうか。

最も理想的な人間関係は、自分が思っていることを素直に表現して、周囲の人たちがそれを受け入れてくれる状態です。

自分は自分らしく振るまうことが当然と思えていて、周囲はそれを暖かく見守りつつも、問題があれば適切な距離間で教えたり話し合ったりできる。

本人の理解が不足していたり、経験不足からの未熟さはサポートが得られる体制が整っている。 本人も分からないことは分からないと素直になれて、理解している者がそれを助け、それが信頼関係の構築に繋がる。

つまり、よりよい人間関係とは、人と依存し合ったり、むやみに同調するものではなく、ある程度自立意識を持ちつつも相手と共感していくスタイルのことです。

しかし、今まで密着した関係が当然だと思っていたタイプの人たちからすると、まずどこから手をつけてよいのかわからない気持ちもあると思います。

以下に、様々な方向から簡単講座を作りましたので、まずは気になるところからやってみましょう。

【1】自分らしさはポジティブに解釈する

【2】自分の好きを大切にする

【3】自分の表現力について見直す

【4】自分と相手の間の距離を理解する

【5】環境から圧がかかる状態を理解する

【6】自分の気持ちを理解する

【7】外交力を理解する